睡眠

健康を促す睡眠

健康を促す睡眠

   
       

 健康にかかせない、もっとも重要な部分に「睡眠」をあげるかたは、多数いらしゃるとおもいます
 
 私もけっこうこだわりをもっていて、若い時から、現在にいたるまで、1日に7〜8時間は睡眠をとる
 ように心がけています。周りの友人なんかは、寝すぎだろうと言う人がほとんどなんですが・・・
 これも、人それぞれ幼少の頃からのリズムをもっているからだとおもいます。


☆不眠症を改善しよう

  大きな原因とすれば、よく言われている体内時計と実社会においての生活時計のリズムが一致
 していないのが睡眠をさまたげる原因とされています。


 世の中には、お昼がメインの方、夜の仕事の方、または、交代勤務で昼と夜、両方されている方など
 様々だとおもいます。
 
 以前わたしも、交代勤務で夜に勤務していたときがあり、苦労させらました。明るいと寝れないので
 遮光カーテンを買ってきたりしましたが、体内時計のリズムが狂っているので、調整に時間を要
 しました。


 むりにでも寝ようとすると、寝なきゃいけないという強迫観念からか、かえって逆効果だった
 ような気がします。


 私的に1番効果があったかなとおもうのは、寝る前にぬるま湯に20〜30分つかりながら、軽く
 マッサージして湯冷めしないうちに、寝るようにしていました。
 あとは、自分の生活リズムをパターン化できるように、意識していました。


 現在においては、なれてしまったのか、昼と夜が逆の生活になっても、さほど気にならなく
 なりました。


☆ストレスをためないように。


  上にあげた原因のほかに、不安やストレスをかかえて不眠症になる方も年々増えているようです。
 これは、不眠以外に様々な病気へとつながってしまうようなので、気をつけなくてはとおもいます。


上にあげた、入浴やマッサージのほかに、普段ストレスをためないように意識していることは、
 やりたいことがあれば、なるべく行動に移すようにしています。
 例えば、おいしいものを食べたいなと感じたら、2回に1度は実行しています。
  
 皆さんもこんな経験ないでしょうか?
 仕事帰りに同僚たちと、軽く居酒屋で飲んで帰ろうかとなった場合、どこでも出てくるような
 食べ物ばかりだと、ついついお酒の力でぐちったりしませんか?


 でも普段行かないような、ちょっと料理の凝った店などで飲む場合は、なんかこれ旨いね!
 と、いつのまにか食べ物の話題になってたりと、良いお酒になることが多いとおもいませんか。
 
 私は結構食べ物でしあわせ感じてしまうほうなので、例をあげさせて頂きましたが。
 皆それぞれにやりたいことは違うとおもいますが、我慢ばかりしないで、たまにはじけてみるのも
 いいのかなとおもいます。


☆寝付けないときには。

 よく次の日がゴルフや旅行であったりすると、気持ちが高ぶって寝れなかったりした経験は
 あるとおもいます。 


 やはり睡眠にとって、電気を暗くして、静かなところでねむりにつくのが好ましいとはおもいますが
 このような日に限って寝れないもんですよね。
 
 BGMなどクラッシク系の音が良いと本などには、書かれていますよね。
 私は、部屋を少し明るくして、音楽はすきな曲ならなんでもいいのですが、あえて「リピート再生」
 して同じ曲をなんどもきいています。
 いつの間にか寝ている事が多いですね。

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